2008年06月18日

インプラント治療の流れ@

nagare_2a.jpgインプラントに関する知識がたくさんある方、またそうでない方と様々だと思います。患者さんが困っている、または希望していることが何かを詳しく知りたいのです。

検査
レントゲンを撮影し、インプラントを行おうとしている場所の骨の状態を検査します。上下の歯型を採り、咬み合わせの状態を確認します。
健康状態
インプラント処置を行える健康状態かどうかを確認します


治療計画の説明
ひとりひとりがオリジナルの治療計画になります。一人の患者さんにおいても治療計画はいくつかある事が多いです。
例えば、1〜2年後に抜歯になりそうな歯も残して治療をしていくか、寿命があまりないと思われる歯(予後不良の歯)は抜いて10年以上安定した状態目指して治療をしていくかなどです。

前処置
歯がない所にインプラント治療をすぐに行いたいと考える方もいらっしゃると思います。しかし、歯周病になっている方はまずその治療が必要になります。
歯周病の方は、口の中の細菌数が増加しているので、感染のリスクが高くなってしまいます。また、インプラントを行おうとしている場所の隣の歯根が感染している時は手術前にその根の治療を行う必要があります。

posted by 8020 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | インプラントとは
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