2008年06月24日

インプラント治療の流れB

Zbg.jpgインプラント手術(2次手術)
インプラント治癒期間経過後(上顎6ヶ月・下顎4ヶ月)、インプラントの頭出し処置を行います(2次外科手術またはアバットメントオペ)。

少しだけ局所麻酔を行い、歯の根に相当するフィクスチャーにヒーリングアバットと呼ばれるネジを装着します(通常約10〜30分程度で行えます)。抜歯より簡単で、処置後の腫れ痛みはありません。


歯型を採り、歯を装着
- 上部構造 -
インプラントの三次元的位置関係を正確に知るために、インプラントに棒を立てます。
トレーを使って、精密な歯型を採ります。
その後1〜2週間で歯が出来上がってきます。
歯がネジ止めするタイプの物と、セメントで止めるタイプの物があります。
歯が入ってから、1週間後にかみ合わせの確認をします。
歯を装着後1年間は1〜3ヶ月おきに定期検診に来院して下さい。その後も、3〜6ヶ月おきの定期検診は必要となります。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/16343398
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック